DRKオーナー・講師 スズキトモヒサ

photo by はら まいこ
撮影協力:兵庫県立美術館

DRKの考え方・こだわり

レッスンに限らず、練習環境のご提案や楽器購入、イベント出演の機会のご提供まで、トータル的に皆さまのドラマーライフをサポートするThe Drum Room KOBEの考え方やこだわりをご紹介します。

ニーズに合ったカリキュラムの設定

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レッスンを受ける最大のメリットは、講師から直接アドバイスが受けられ、早く、確実かつ楽に上達ができるということだと考えています。
予め決められた内容のレッスンを行うのではなく、受講される方自身で気づかなかったこともレクチャー出来るよう心がけ、各々のニーズに合ったレッスンを展開しています。

また、音楽には多種多様な考え方がありますが、まずは一般的と言える事柄より解説を行うようにし、講師独自の考えを押し付けません。

もちろん、質問がなかったり、練習してこなければ先に進まないといったことはありません。

ドラム オリジナル・メソッド

好評を頂いているオリジナル・メソッド

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​リズム感

​読譜力

バランス感覚

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キッズにもドラムをお勧めできる理由

楽器演奏は非常に頭を使うアクティビティです。

演奏中は「楽譜を読む」、「演奏内容を考える」、「自分や共演者の音を聴く」、「先の展開を推測する」などといった多くのことを常時同時進行させなければいけません。

東大生の実に6割強が音楽系の習い事をしていたというデータもあり、脳を活性化する要素があることは間違いないと言えるでしょう。

音楽の習い事といえば、昔はピアノかヴァイオリンの2択というイメージが強かったですが、近年は様々なキッズドラマー、YouTuberに見られるように、ドラムも低年齢化が進んでおり、女子ドラマーも増えています。

手足をバラバラに動かすことは容易ではありませんが、無理なくその感覚を掴んで頂けるよう心がけレクチャーし、ドラムを演奏する楽しさをお伝えしています。

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講師は現役のプロ演奏家

質の良いレッスンの提供には、当然ながら講師の十分なスキルと豊富な経験が必要と考えています。

レッスン専門プロとなると、実際の演奏シーンにおいて必要なことが伝えられなくなってしまう可能性がありますし、演奏活動が多くても、レッスンの経験が少ないと内容や教え方がイマイチとなってしまう可能性があります。

講師・スズキトモヒサはその点もバランスを取りながら日々レッスンに励んでいます。

​(※現在は演奏活動の準備期間中で2023年より本格的に再開予定)

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災害・感染症・防犯対策

DRKでは音楽に関する箇所だけでなく、災害・感染症・防犯対策にも力を入れています。

万一に備え、非常用ライトやガラス割り用ハンマー、備蓄用の食料・飲料水などを完備。

そして、スタジオはマンツーマンレッスンで使用する空間としては広めの約20平米(12.5畳)。

換気扇は全エリア(スタジオ、待合スペース、お手洗い)に設置され、空気清浄機能付きのエアコンも導入。

​なお、エントランスのドアはオートロックとなっていて、関係者以外は立ち入ることができない仕組みとなっています。

決して"少し"とは言えない時間とコストをかけてレッスンにお越しくださる方にとって、音楽レッスンは人生の1ページと言えるものになることと思います。

誰しもいつかはレッスンを辞める時が来ますが、退会した後も「ここでレッスンを受けられて良かった」と思って頂けるよう、心のこもった、質の高いレッスンをご提供するのがDRKのモットーです。

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